全国フォーラム紹介①フォーラムのねらい

全国フォーラム紹介

日本冒険遊び場づくり協会 全国フォーラム2024 〜いろんな遊び場づくりのヒントが北海道に集結!〜を6月23日に実施します。その内容についてテーマを絞りながら紹介させていただきます。
「面白そう」「楽しそう」と思っていただければ、ぜひご参加ください!
概要・申込みなどはこちらから→<全国フォーラムのページ>

さて、今回のフォーラムを開くにあたって、いくつかねらいを設けました。
それについてご紹介させていただきます。
1回目     →2回目

①いろいろな事例を紹介していただこう
 北海道はその広大な土地にふさわしく、自治体数が179市町村あります。(2位の長野県で77市町村)それぞれで事情も違いますから、1つの素晴らしい事例を紹介するのではなく、各自治体の現状に合わせて実施できる遊び場づくりのヒントを探してもらうような形にしたい。今の北海道に必要とおもわれる、そういうコンセプトで開催することにしました。そのコンセプトを形にしたのが副題の「いろんな遊び場づくりのヒントが北海道に集結!」です。

②地域運営委員の話を聞こう
 フォーラムの主催であるNPO法人日本冒険遊び場づくり協会では、都道府県ごとに地域運営委員という肩書を持った会員がいます。残念ながら47都道府県に在籍しているわけではないのですが、それぞれが第一線で活動しています。最前線でバリバリ活動している人も多く大変貴重な知識と経験を持っている方も多いのですが、現場も忙しく、なかなか講演する機会も少なかったりします。今回は、そんな現場の声を聞いてみよう、という事をコンセプトの1つにしました。それが5人のゲストを招いた「遊び場づくりの見本市」となっています。

③「楽しい」を大事にしたい
 遊び場づくりの人達が集まるので、せっかくなら私達がいつも大事にしている「楽しい」をこのフォーラムでも打ち出したい。そんな思いをコンセプトの1つとし、後半のトークセッション「遊びに関わる大人のなまら本音トーク」を企画しました。普通のフォーラムならトークディスカッションやパネルディスカッションを行うところですが、ちょっと肩の力を抜いてゲストも参加者も楽しめるバラエティ番組のような時間にしたいと思っています。

④北の遊びを魅せたい・交流したい
 よく「そんなに寒い北海道でどうやって遊んでいるの?」と質問されます。雪深いと思われている北海道ですが、実は場所によってはほとんど雪がふらなかったり、ダイヤモンドダストが見えるくらい極寒の土地があったりと、様々な状況があります。道内同士であっても、状況はかなり違ったりします。そんな北の大地での遊び場や遊び方を見てもらいながら、北海道内外との交流や道内同士の交流も行いたいと思い、北海道の遊び心を形にしたいと遊びの展示会「PLAYFULミュージアム」を実施する運びになりました。

⑤実際のプレーパークも見てもらおう
 北海道ではまだまだプレーパークの認知度が高いとはいい難い現状があります。どういう事をやっているのか、百聞は一見にしかずと言いますし、フォーラムの当日にプレーパークが出来たら良いね、という意見から実施する事になりました。北海道大学との連携により、実際のプレーパーク「北大プレーパーク」を実施します。プレーパークで遊んでからフォーラムに参加、なんていうのも楽しいと思いませんか?

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