全国フォーラム紹介⑧カウントダウンエッセイ2

全国フォーラム紹介

いよいよ全国フォーラム2日前です!
今回たくさんの方がスタッフとして関わっていますが、代表して3名の方にそれぞれコメントをもらいましたので紹介します。今回は2人目。

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特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会 北海道地域運営委員 
日本冒険遊び場づくり協会 全国フォーラム2024 北海道実行委員 
鈴木恭子さん

いよいよ、フォーラム本番が明後日に迫ってきました。

私がプレーパークに出会ったのは、短大のゼミ活動。周りでプレーパークのことを知っている人はほとんどいませんでした。それが今や、自分の住んでいる北海道で、道内のプレーパークに関わる人たちと一緒に全国フォーラムができるほどになっているとは!ましてや、自分が実行委員として関わっているとは、当時の私は思いもしていませんでした。

プレーパークを知ってから約15年経ちますが、私はその間ずっとプレーパークの魅力に惹かれ続けています。はじめは、「のびのび外遊びできるのいいじゃん!」「お金もかからないし年齢制限もないんだ」くらいでしたが、プレーワーカーを経過したり、自分たちで団体を運営していく中で、もっともっと好きになり、プレーパークの必要性も強く感じていきました。 やりたいことを存分にやってみていいこと、自分の気持ちに素直でいていいこと、 型にはまらない遊びの展開、子どもたちの自由な遊びから見つかる気づき・発見、プレーワーカーの生き生きとした個性や人間性、 大人も楽しんでいいこと、地域の人が関わることでよりみんなの居場所になっていくこと、地域や団体によって遊び方も雰囲気も違うこと、 子どもたちひとりひとりをまるっと受け入れてくれる、存在も意志も尊重してくれる場所であること、、、 それらが守られるために、全国にこんなにもたくさん実践している先輩方がいることを知ることもできました。

そして、今回の全国フォーラムの実行委員に携わらせていただいたことで、道内外の様々な方にご理解ご協力をいただけているから、こうやってフォーラム開催が成り立つことを実感しました。日々の自分たちの活動についても、改めて周りの人たちに感謝をしながら続けていきたい。そして良い関係を深めながら地域の子どもの遊び場・居場所として継続拡大していきたいなと思いました。

明後日のフォーラム当日は、子どもの遊びや遊び環境のことを想う大人たちに出会えること、そして全国での活動の様子を聞くことができるのをとても楽しみにしています。きっとフォーラムが終わったら、私は新たなプレーパークの魅力にやられていることでしょう。 参加される皆さんにも、何か一つでも伝わるプレーパーク・冒険遊び場の魅力があれば幸いです!

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